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第303回 “Траншейны нүхний таг”(マンホールの蓋1)

こちらはまだ昼間でもマイナス二桁ですが、日差しが伸び日陰のアイスバーンも融け始めています。

さて、犬も歩けば棒に当たる。

街を歩けばマンホールの蓋を過ぎる。

というわけで、街のあちこちにいろいろな形と模様の蓋が見られます。

ここウランバートルではモンゴル製、ロシア製、中国製の三種類があるようです。

仔細に調べればこの都市の発展ぐあいが分かるかも。

まずはモンゴルの特徴を持つ蓋から。

マンホールM1(58cm) 一見してモンゴルものと分かる"өлзий хээ"(吉祥)模様付き。
マンホールM2"Дулаан"(暖房)の文字。
マンホールM3(58cm)"УБДС"(УлаанБаатар Дулааны Сүлжээ、ウランバートル暖房ネットワーク)
マンホールM4こちらは"Ус"(水)関係のよう。
マンホールM5これは"Мэдээлэл Хорвооны Сүлжээ"情報ネットワーク関連のようです。
マンホールM6こちらも同様ですが、どちらも下の略語が分かりません。
マンホールM7 これは珍しい四角型。


モンゴルものにはどれも"Хээ"(モンゴル模様)が入っていますね。



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プロフィール

aiguus

Author:aiguus
ウランバートル在住。

モンゴルに来る前、初級はマスターしたつもりでした。

ところが実際に生活してみると、それが畳の上の水練だったことがすぐに分かりました。

会話がとんと聞き取れないうえ、覚えた単語の意味では理解できないことも多いのです。

理解できずにあせったこと、初めて知ったこと、巷で見聞きしたこと、そんなことどもを綴っていきたいと思います。

間違いに気づかれたり、もうそんなことはあそこに書いてあるとご存知の方は、どうぞお知らせくださるようお願いいたします。(記事はあとで加筆・訂正することがあります。情報は書かれた時点でのものです)

2015年に帰国いたしました。

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