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第320回 ”Хакүхогийн цагаан будаа”(白鵬米)

モンゴルでも横綱白鵬米を売っていたんですね。

2010年に北海道滝川市の観光大使となった横綱白鵬関が、市産の寒さに強い品種「ななつぼし」を白鵬米と命名して、将来はモンゴルでも米を自給しようという壮大な計画のあることを以前ニュースで見ました。

白鵬米(スーパー・エブリデイで購入)

早速炊いて食べてみました。

こしひかりなどを食べ慣れている方には物足りないかもしれませんが、やはり日本米特有のもちもち感があって美味しかったです。

でもまだ輸入品ですのでとても高価です。5㎏=66960₮。バス代500₮の約134倍。日本のバス代を200円とすると26800円に相当します。わたしがいつも買っている中国米の5倍もの値段です。

でも「縁起米」と書いてあるし、輸入した方の心意気に感じて一袋買ってきたのでした。

裏に貼られたモンゴル語の説明文。
Агшаах арга: Цагаан будааг хүйтэн усаар сайтар 2 удаа угаан 5 минут усыг шүүн тавина. 5минутын дараа будааг агшаагчинд хийн будаанаас ойролцоогоор 1.9-2 дахин их ус хийн агшаана. Давс тос зэрэг бусад амтлагч шаардлагагүй.
(炊き方:米を水で二度よく研ぎ、五分間〔ザルなどに入れて、でしょうね〕水気を抜きます。五分後、米を炊飯器〔釜〕に入れ、米の約1.9~2倍の水を入れ炊きます。塩・油などの味付けは要りません)

どうか早く、安く美味しいモンゴル産の米が収穫できますように。

とここまで書いて検索してみると、2012年に白鵬がモンゴルで米を植えて10トンの収穫があったという記事がありました。↓
http://news.gogo.mn/r/137638


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プロフィール

aiguus

Author:aiguus
ウランバートル在住。

モンゴルに来る前、初級はマスターしたつもりでした。

ところが実際に生活してみると、それが畳の上の水練だったことがすぐに分かりました。

会話がとんと聞き取れないうえ、覚えた単語の意味では理解できないことも多いのです。

理解できずにあせったこと、初めて知ったこと、巷で見聞きしたこと、そんなことどもを綴っていきたいと思います。

間違いに気づかれたり、もうそんなことはあそこに書いてあるとご存知の方は、どうぞお知らせくださるようお願いいたします。(記事はあとで加筆・訂正することがあります。情報は書かれた時点でのものです)

2015年に帰国いたしました。

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