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第329回 ”Д.Нацагдоржийн Музей”(ナツァグドルジ博物館)

秋風立つウランバートル。今日も湿度低く爽やか。

さて、先月、新生ナツァグドルジ博物館が開館したと聞いて訪れてみました。

残念ながら夏休み中らしく閉まっていました。

1990年代半ばまでチョイジン・ラマ寺院近くにこぢんまりした独立の建物だったと記憶します。ですが、その後、再開発により姿を消しました。

展示物はモンゴル作家協会が保管していたそうですが、このほどようやく再展示されるようになったのです。

それにしても社会主義時代は不可解な死を境に評価が一変して銅像まで建てられたナツァグドルジ。

資本主義時代になればなったで今度は資本の論理で銅像も遺品も転々。

ゴシップニュースによれば、作家協会の倉庫をレストランに改造するので保管場所がなくなったとか。

作家たちの書いたものなどをきちんと保管するような施設が欲しいものです。

博物館の場所はチンギス広場西側を南北に走るスフバートル通りを北に進み、小環状路との交差点(東北角にはメトロモール)を越えてさらに五〇メートルほど進んだ左側。

ここにモンゴル作家協会の建物があり、ここの三階です。

ナツァグドルジ博物館1 ナツァグドルジ博物館2



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プロフィール

aiguus

Author:aiguus
ウランバートル在住。

モンゴルに来る前、初級はマスターしたつもりでした。

ところが実際に生活してみると、それが畳の上の水練だったことがすぐに分かりました。

会話がとんと聞き取れないうえ、覚えた単語の意味では理解できないことも多いのです。

理解できずにあせったこと、初めて知ったこと、巷で見聞きしたこと、そんなことどもを綴っていきたいと思います。

間違いに気づかれたり、もうそんなことはあそこに書いてあるとご存知の方は、どうぞお知らせくださるようお願いいたします。(記事はあとで加筆・訂正することがあります。情報は書かれた時点でのものです)

2015年に帰国いたしました。

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